Sensing Cities Part 7 [TOKYO&NEW YORK, 2013]

Sensing/Aoyama
1月11,15,16,17,18日と5日間に渡り、ニューヨークのパーソンズ美術大学の生徒とコラボレーションをした。「危機の時代の都市における文化の役割」をテーマに渋谷・代々木・表参道・原宿を舞台にimperial power,youth culture,brand,new downtown の4つの班に分かれて実際に都市を歩き回り、人々にインタビューを行い、ディスカッションをし、発表を行った。 

Sensing/Kesennuma
1月の12日と13日に、ニューヨークのパーソンズ美術大学の生徒と共に気仙沼を含む被災地や文化施設を訪問した。地元の方々から震災時のお話を伺ったり、実際に現地を見学しながら、災害からの復興における文化の役割について互いの意見を共有し合った。また、後日に行われたセンシング青山の発表会では、東京と気仙沼、ニューヨークにおいて、人々のアイデンティティが震災を機にどう変わったのか、それぞれの比較を交えながらプレゼンテーションを行った

Sensing/NYC
2013年3月黒石研究室の生徒6人がアメリカ・ニューヨークへ約2週間訪れ、Lower East SideとBrooklynの2つの地域で班に分かれて調査を行った。調査からニューヨークと青山の比較を行い課題を見つけ、1月に青山に訪れたニューヨークのパーソンズ美術大学の教授や生徒に発表を行った。