青山調査

黒石研究室では、青山学院大学青山キャンパス周辺の地区において毎年フィールドワークを行っています。

2015年:「都市の空家考現学」調査を行いました。その成果は『建築雑誌』6月号に掲載されました。
2014年:「渋谷の界隈」調査を行いました。表参道・明治通り・竹下通り・センター街・円山町の特徴を表す要素を抽出し地図に表現しました。
2013年:「ご近所感覚の論理」というテーマで町内会や商店街のインタビューや周辺住民の生活圏調査や消費行動圏調査を行いました。この調査は個々の居住者の視点から、地域のコミュニティの仕組みやこれからの継続可能な人間らしい居住空間の研究を、都市の様々な要素とその構造を読みとき検討しようとするものです。外部研究者の協力を得て成果は『都市開発における住宅地域を中心とした居住空間継承と考現学手法による生活実感調査手法の研究』(一般財団法人都市の仕組みと暮らし研究所報告書)にまとめられました。
2012年:「都市のリズム」調査を行いました。
2010年:「都市のパブリック/プライベート空間の指標」調査を行いました。
2009年:「ファッションと空間」調査を行いました。
2008年:「都市に残る時間の痕跡」調査を行いました。