掃除ワークショップ

2010年5月。蚕糸試験場の良さの再発見や、蚕糸を知る機会とすることを目的に、旧蚕糸試験場を一日かけて掃除するワークショップを行いました。協力してくれたのは新庄市・NPO・農家・東北芸術工科大学の学生、そして地元高校生の方々。予想通り、掃除を通して発見することは多かった。試験場として使われていた当時の繭が柱に残っているのが見つかったり、蚕糸の建材である木が当時地域で一番立派な木であることが分かったり。これらは成果の一部です。活動の記録は市民の方を中心に広報し、広く施設を知ってもらうきっかけとなるようにしました。