2月 (2/14-17) ワークショプ&研究会を実施

2月14日から17日にかけて気仙沼を訪問。2月15日にリアス・アーク美術館において、「思い出のアルバムづくり」のワークショップを行った。このワークショップでは地元の皆さまの協力のもと、気仙沼市の市街地を中心として思い出の写真の場所を特定していった。それと同時に気仙沼市の街の変遷や昔の漁業のことについて、貴重なお話を伺った。また、翌日には同美術館において、「気仙沼の地域文化資源を復興に活かすには」というテーマで研究会を開催した。講師として、青山学院大学の鈴木博之先生、矢野晋吾先生、元農水省の岡島正明先生、山形芸工大の山畑信博先生をお呼びし、当美術館の主任学芸員である山内宏泰先生の協力のもと、地元の方々をお招きして意見交換などを行った