被災地での活動

震災後、仮設住宅の方と郷土料理の弁当を作る気仙沼遠縁・近縁食プロジェクトを実施し、その過程で世代間による郷土料理の伝承や新たなコミュニティの形成が行われました。現在は、震災前の気仙沼の風景や暮らしを調査し、復興に向かう中で忘れられかけている貴重な文化資源を次世代に残す活動を多くの地元の方のご協力のもと行っています。また、それと同時に東京に住む方々に、気仙沼の素晴らしさや震災の経験を伝える活動も行っていきます。

 

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